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るちゃ夫の夢と祈り

るちゃんです。。。ღ˘◡˘ற♡.。oO


御霊の賜物の現れのひとつに、本来なら知り得ないことを神様が教えて下さることがあります。


るちゃ夫には時々そのような夢が与えられます。




何ヶ月か前のこと、るちゃ夫が不思議な夢を見たと言いました。


内容はというと、赤ちゃんが生まれてはならない危険な場所で今にも生まれそうになっている、という切羽詰まった状況だったそうです。


るちゃ夫には、なぜそのような夢を見たのか思いあたる節は全くありません。


しかし、夢の性質からいって、どうも神様からの啓示の夢のようだと感じて祈ったのだそうです。


お母さんと赤ちゃんにふさわしい場所で赤ちゃんが生まれますように、と。


それから少したって、あるニュースを知りました。


ある妊婦さんが電車の中で出産してしまったというニュースでした。


ところが運よく、その妊婦さんの隣には出産を手伝うのにはあり得ないほど適任者だと思われる女性が乗り合わせていた・・・


みなさんの中にもこのニュースを覚えておられる方もいるでしょう。


「もしかしてこのため?」


私もるちゃ夫も、不思議に思いました。


神様が、見ず知らずの方のために祈らせるということがあるだろうか?


腑に落ちない思いがしたので無理にこじつけることをせず、るちゃ夫の夢と祈りのことは保留にしておきました。




それからまたしばらくして、るちゃ夫の従妹の娘さんが出産したという連絡をもらいました。


るちゃ夫がお祝いに駆け付けると、実は病院にたどり着く前に赤ん坊が生まれそうになってしまい大騒動があったのだ、という話を聞かされました。


あぁ、そういうことだったのか!


夢の意味と、なぜるちゃ夫が熱心に祈らされたのかがやっとわかりました。


私たちは、夫婦両家の親族のために祈っています。


一日も早く彼らが救われますように、あらゆる危険から守られますように、と。


それが先に救われた者としての祈りだと思います。


さて、神様が何かのために働かれる時、祈り手を求めておられます。


これは、【100のみことばカード】の16のテーマ別説明のページでも書かせて頂いた文言ですが、もう一度ウェスレーの言葉を引用したと思います。


メソジスト教会の創始者であるジョン・ウェスレーの言葉です。


「神は、私たちの祈りの生活によって制限されているようです。誰かが彼にしてくださるように求めなければ、彼は人類のために何もすることができないのです。」


今私たちが、神にこの地上で働いてくださるように求める時、イエスの御名によって、私たちのために働いてくださるのです。


だから、誰かが神に求めなければ、神は何もなさらないように見えるのです。


執り成しとは、祈りを通して愛することです。


それは、クリスチャンにしかできないことなのです。





God bless you!




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