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地域を支配する悪霊

るちゃんです。。。ღ˘◡˘ற♡.。oO


今からちょうど10年前、しばらくの間でしたが一人暮らししていた東京から今の茨城県の家に引っ越してきました。


もともとの実家は千葉県で、一番長く暮らした場所です。


さて、千葉県民であった私が茨城県民になるとは思ってもみないことだったのですが、住んでみて何よりも驚いたのは車の運転に関することでした。


う~ん、みなさん荒いのです・・・


車間距離のなさ、ウィンカー出さない、何よりも、ここはル・マンか?サーキットなのか?と思うほどのスピード!


今までいろいろなところで車を運転したことがありますが、日常的に後続車に迫られ追い立てられ、隙あらば追い越されるという恐ろしい目に遭ったことはありませんでした。


車で外出するたびに本当に腹が立って仕方がありませんでした。


実は私が暮らしている地域は、仕事をリタイヤされた方が都会から引っ越してくる人が多い、いわゆる別荘地帯です。


当然こちらは田舎なので、車を運転しないで生活するわけにはいきません。


ところが、生活して初めて地域全体がサーキットだったと知るわけですから、さぁ大変!


よそから引っ越してきたある奥さん、あまりにも後続車に追い立てられ焦ってスピードを出し過ぎて電信柱に追突!


車は壊れてしまい、挙句もう怖くて運転できないからと車に乗るのをやめてしまった、という話を以前聞いたことがあります。


当初私と夫は、週末になると一緒に車で出かけていましたが、信じられないことに毎度事故現場に遭遇しました。


今まさに、車と車がぶつかった!という現場などそうそう見るものではないはずなのに、こちらに来たら日常茶飯事なのです!


ある時そういうことを地元の方に話したことがあります。


「車の事故がすごく多いですよね。」


しかし、え?という怪訝な顔をされました。


どうも、他県から引っ越してきた人にしかこの異常さがわからないかのようで・・・


ちょうどそのころ、私は地域を支配する悪霊というものがいることを知り始めていました。


主よ、この地域を支配する悪霊がなんなのか知りたいです。教えて下さい。


そう祈りました。


それでも何年も私にはわかりませんでした。


ただ、不思議なことに茨城県と千葉県の境にある利根川を渡ると、なぜかホッとし暴走する車も見当たらなくなるのでした。


内心、ここが地域を支配する悪霊の境界線なのだろうと感じていました。



それから、車の事故が多い以外にも、更に不思議なことがあります。


火事が異常に多いのです。


どこかで火災が起きると、防災無線からのお知らせと、防災メールへのお知らせが届きますが、履歴を見れば一目瞭然なのですが、多い時には週に一度のペースで近所で火事が起きるのです。


決して大げさに言っているのではありません。


車の事故は車に乗らなければ遭わない可能性が増しますが、火事は本当に困ります。


既に、自宅から見える範囲で近所の住宅や建物が燃えた大火事が二度あります。


そのことも地元の方に、「ここ火事が多くないですか?」と聞いてみたら、「そうですかぁ?」と言われました。



聖書には、地域を支配する霊のことが書かれている箇所があります。


ダニエル書10章13節です。


ペルシャの国の君が、二十一日の間わたしの前に立ちふさがったが、天使の長のひとりであるミカエルがきて、わたしを助けたので、わたしは、彼をペルシャの国の君と共に、そこに残しておき…


ここには、ペルシャという国を司っていた霊的存在がいることが書かれています。


ダニエルの切なる祈りに答えて彼を助けようとやって来た天使のリーダー、ミカエル。


そしてその働きを邪魔しようと立ちふさがった、明らかにサタン側につく者の存在。


時代が違えども、現在もなおこの世界はサタンの支配下にあります。


私たちは神からの者であり、世全体は悪い者の支配下にあることを知っています。 (Ⅰヨハネ5:19)


それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたしを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。』 (使徒26:18)


この地上は今はまだサタンが王様なのです。


そしてそのしもべである悪霊どもがそれぞれの地域で任務を果たしているのです。



さて、話を戻しますが、少し前のこと、私はとうとうこの地域を支配する悪霊が何かを知ることができました。


それは、泉パウロ牧師のメッセージの中に答えがあったのです。


その時牧師が語ったのが、奇しくも茨城県についてでした。


茨城県にある鹿島神宮のことを話されていました。


鹿島神宮とは、軍神が祭られているところ。


とは言ってももちろん、まことの神ではありません。


そうではなく、年中争いを巻き起こすような悪霊がこの地域を支配しているというのです。


私は引っ越してきた当初、きっと乱暴な運転をするのは若い男性だけだろうと思っていました。


ところがそうではなく、おじいさんも、おばあさんも、奥様も、地域の人達の運転が喧嘩腰なのです。


ある時、地元のホールでメサイヤのコンサートが開かれ、まだ右も左もわからない状態だった私と主人は、知り合いのクリスチャン女性にホールまで車で先導してもらうことにしました。


ものすごくお上品でおっとりとした姉妹なのですよ。


ところが、車に乗ったとたんビュ~~ンと時速70キロで行ってしまったのには驚きました。


どうして待ってくれないのか、信号が赤に変わりそうな時にも、自分だけギリギリセーフで突っ走って行ってしまいました。


忘れられない経験です。


この方は地元生まれの地元育ちです。


そんなことも、あぁこの地域を支配しているのが事故と争いを起こす鹿島神宮の戦の君であったかと知ると、本当に納得します。


それから私は、火事の件についても調べてみました。


すると、この地域一帯に火の神を祭ってある神社がびっくりするほど多いことに気づきました。


防火を願ってそうしているのです。


なのに週一のペースで、「建物火災が発生しました。」との防災無線が響くという・・・


これじゃまるで火事を起こす神ではないですか!



私と主人は、毎朝詩編91編を告白しています。


続いて、あらゆる分野に対してイエスの血潮の守りを唱えています。


また、車を運転するときには、こう祈ります。


「イエス様、マナーの悪い車、車間距離の近い車、危険運転する車から私たちを遠ざけて下さい。」と。


この祈りをしないうちには決して発進しません。


越してきて10年、ずっと守られています。


クリスチャンが祈るところ、サタン悪霊どもは手出しができないのです!



ダニエルが獅子の口から守られたように、私たちもまた霊的獅子の存在、悪霊どもから守られます。


そのためには、いつもイエスの血潮の守りの中に自分を置く必要があります。


出エジプトのイスラエル人らが、かもいに子羊の血を塗ったように、私たちもイエスの血を毎日自分自身に適用しようではありませんか。



イエスの血潮で守られたなら、イエスの御名により地域を支配する悪霊どもを縛るのは神の子供であるクリスチャンの役目です。


栄光在主!



ps:この前千葉県佐原に行ったという記事を書きました。佐原は利根川を渡ってすぐの場所です。時々テレビで見る小江戸の近くにはこれまた有名な香取神宮があります。


実はこちらも軍神なのだそうです。


あぁ道理で千葉県民vs茨城県民なのかぁ~。私はかつて、絶対に茨城なんか行くもんか!と思っていました。(お互いバカにしている節がある)


もちろん今は茨城LOVEです。💛

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