Wordで聖句しおりを作ってみようコーナー!

かえる

無地のハガキサイズ用紙(厚みがあるケント紙など)

​定規・コーナーカッター、カッター、穴あけパンチ、極細リボンなど。

用意するもの

聖書と栞

​順を追って説明していきます。

①Wordを開き、用紙をはがきサイズに設定

説明

②差し込み文書のラベル設定にする

説明

差し込み文書→ラベル→③オプションへ

レイアウト→サイズ→ハガキサイズ選択。印刷の向きは横。

③オプションを設定

説明

​④新しいラベルをクリック

説明

ラベルオプション→しおり→新しいラベル

​ラベル名はしおりにしておきます。

今回は《フチなし印刷》を利用するので、余白の設定数値は上余白・横余白ともに0㎜にします。

水平方向の間隔は37㎜、ラベルの高さは100㎜、幅は37㎜、ラベルの横数は4、縦数は1で設定。

用紙サイズはLetter(横)。最後にOKをクリック。

⑤このような画面が開かれるので、文字列の方向を直します。

説明
説明

これから文字を入力するので、文字列の方向から縦書きに設定しておきます。

⑥聖句を入力し、行間やフォントをセンス良く整えます。

説明
説明

この辺はご自分のセンスを光らせ、体裁よく設定しましょう!(いつもアバウトでやっているので教えられない)

​フォントも自分の好きなものを選びましょう。るちゃんは個人的に麗流隷書が好き。

⑦他の部分にもコピー&ペーストします。

説明

⑧ここからしおりの縁取りを作っていきます。

説明

挿入→図形→角の丸い四角形を選択→しおりの上にマウスを合わせビーっとドラッグ。

説明

図形の塗りつぶしなしを選択。図形のレイアウトは背面を選択。画面右上の文字列の折り返し→背面(D)を選択でもOK。

説明

​図形の枠線の色と太さを好みに設定する。

​今回は、黄色と線の太さ1.5ptを選んでみました。

説明

図形の効果→光彩→好みのものを選択する。

​今回は、赤の一番下を選んでみました。

説明

じゃじゃ~ん!コピー&ペーストで全部のしおりに枠を設定します。完成までもう一歩!

 

⑨イラストを挿入していきます。

説明
説明

挿入→画像より、ご自分の入れたいイラストを選択します。更にコピー&ペーストで全部のしおりに貼り付けます。

今回は、教会用クリップアート集を使いました。

​※オンライン画像からイラストを使用する場合は著作権にご注意ください。

 ワンポイントアドバイス!

説明

文字と画像背景が被ってしまうときは、背景を透明化することができます。色→透明色を指定→マウスで画像背景をクリック!

覚えておくととても便利です。

⑩フチなし印刷を設定していざ印刷してみよう!

説明

フチなし印刷のために、ページ設定→用紙からフチなしを選択してOKをクリック。

説明

ファイル→印刷→プリンタープロパティからフチなし印刷設定する。

プリンターメーカーによって多少の違いがありますが、それぞれの方法に従ってフチなし印刷設定を行う。

​どうしてもフチができてしまうときのアドバイスとして、プリンタープロパティのはみ出し量設定より少ないにするとよいでしょう。

 

説明

印刷プレビューでこのように見えればOK。印刷してみましょう!

⑪印刷した用紙でしおりを作りましょう。

しおりをカットしている写真

​定規とカッターを使ってしおりを切り離します。

穴あけパンチ

​パンチで任意の場所に穴を開けます。

今回使っているのは、一穴、穴径3㎜です。

​amazonで443円なり。

※穴の位置がわかりやすいように、最初にしおりに鉛筆などで印をつけ、パンチの裏から印に合わせている。

栞の角を丸くカットしている写真

しおりの角を、かどまるPROを使って丸くします。

るちゃんはLの部分でカットしています。​

​amazonで561円なり。

栞完成

リボンを通して完成!

あわてて家にあったリボンを探して作ったので白です。

赤などの濃い色のリボンだともっといいね…

聖書と完成した栞

 完成ですヽ(^o^)丿

​小型版の聖書の上に置いた図

 リボンがないときはリボンのイラストを使おう!

説明

るちゃんは大量にしおりを作っているのでいつもこの手法です…(^^♪

この場合も先のやり方と同じように、任意のリボンの画像を挿入しています。

かえる博士

以上、聖句しおりの作り方でした。参考にしてみてください。