映画 「ジーザス」 Jesus

イエス・キリストのご生涯を描いた素晴らしい映画を紹介します。タイトルはそのものずばり「ジーザス」です。

るちゃんは今から約30年以上も前、この映画を教会のみんなと見に行きみました。とっても感動したことを今でも覚えています。ぜひ、みなさまにもご覧いただきたいです。

Ⅰ人は死んだらどこへ行くの?

 あなたは、ご自分が死んだらどこへ行くかを知っていますか?この問題は、すべての人類にとって最も大きな関心事でしょう。私もまた子供の頃、人は死んだらどうなるのかがわからなくて非常に恐ろしかったことを覚えています。それについて明確な答えを持っている大人は誰もいませんでした。

 ところが、ある時私はキリスト教会に行ってイエス・キリストの話を聞いたのです。そして、自分の罪を悔い改めてイエス・キリストを救い主と信じるなら罪赦されて神様の子供となり、永遠の命が与えられることを聞きました。

 この世界に神様がいるのかいないのかもわからなかった私にとって、自分を造られた神様がおられると知ったこともまた大きな喜びでした。

神様からのラブレターと言われる世界のベストセラー、聖書にはこう書かれてあります。

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

そのひとり子とはイエス・キリストのことです。聖書はこう語っています。『この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです』と。

 人は誰も自分を救うことはできません。また人間が作り出した宗教によっても救われません。私たち人間は罪の解決策を持っていなのです。いったいどうしたらよいのでしょうか?また罪とは何なのでしょうか?

 

Ⅱ罪の問題

 人は誰でも死を逃れることができません。それには理由があります。神様が最初にお創りになった人類アダムとエバに話はさかのぼります。神様はこの二人をエデンという園におかれました。

 その時点では人は永遠に生きる存在だったのです。ところが、そこへ蛇の姿をとった悪魔がやってきます。そしてエバをそそのかしました。結果、この二人は神様が食べてはいけないと禁じた「善悪を知る木の実」を食べてしまったのです。こうして神様の命令を破ってしまった人類に「罪」という問題が入り込んだのです。この二人は人類の代表でもあり、また私たちは彼らの子孫なので、生まれながらに罪の性質を負っているのです。世界が悪に満ちており、いつまでも平和にならないのはその罪の性質のためです。こうして罪が人類に入った結果、死もまた入ってきました。聖書にはこう書かれています。『罪から来る報酬は死です。』しかし続いてこうも明言されているのです!『しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。』

 多くの方が、今から約二千年前にエルサレムの地においてイエス・キリストが十字架につけられて処刑されたことをご存じでしょう。

 しかし、このお方の死とあなたが関係していることを知っておられるでしょうか?人は、自分の努力や修行によって自分を罪のない者となることはできません。

 さて、そんな人類のために神様が与えて下さったのが、ただおひとり罪のない神のひとり子イエス・キリストです。このお方が世界中の人間の罪を背負って十字架についてくださったのです。『神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。』こうしてイエス様は全人類の身代わりとなられたのです。

 

Ⅲ永遠の命が与えられる!

 しかしそれだけではありません。イエス・キリストは死んで墓に葬られ、三日目に甦られたのです!こうして神様は罪と死の問題をキリストにおいて解決してくださったのです。

 私たちはこのような素晴らしい神様の愛にどう応えたらよいのでしょうか?それはとても簡単なことです。聖書は次のように教えています。

『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』

 あなたも、ご自分が罪ある者であったことを神様の前に悔い改めて、イエス・キリストをご自分の救い主として受け入れるなら、罪赦されて、神様の子供となり、この世にあっても生きる目的が与えられ、永遠の命が約束されるのです。今日、あなたも神様の愛の呼びかけに応えてみませんか?神様はあなたのことを愛しておられます。

『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。』(聖書)

          神様の祝福が豊かにあなたにありますように!

「良い知らせをあなたに!」コーナー

●福音ってなに?

 わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと…(第一コリント人への手紙15:3~4)

 

 

これは、聖書が明確に語っている、全人類に対する福音です。神のひとり子イエス・キリストがあなたの罪の代価を払って代わりに死んでくださり、そしてよみがえられました。この方を信じるなら、あなたはご自分が受けるはずだった神の怒りから救われます。では具体的にどうしたらよいのかも聖書から見ていきましょう。

まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。(マタイの福音書18:3)

自分が犯してきた罪を具体的に神様の前に告白することが大切です。これを悔い改めと言います。

​このことに関しての詳細はぜひ、救いのプロセスのページをご覧ください。

 

 すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。 なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。(ローマ人への手紙10:9~10)

救われるためには、あなたの口の告白と信仰が必要です。

それでは、イエス様を信じて救いを受けると、どんな素晴らしいことがあるのかを見てみましょう。※このページの後半に、救いの導きのお祈りを紹介しています。

●永遠のいのち

罪の支払う報酬は死である。しかし神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスにおける永遠のいのちである。ローマ人への手紙6:23)

イエス・キリストを信じる者は永遠の命を持っています。

死んでも天国に行かれます。

そこで永遠にイエス様と一緒に暮らせるのです。なんと素晴らしい!

●体の病気、心の病気の癒し、経済的な祝福、人間関係の祝福など

キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法ののろいからあがない出して下さった。聖書に、「木にかけられる者は、すべてのろわれる」と書いてある。​(ガラテヤ人への手紙3:13)

旧約聖書の申命記28章15節~68節を見ると、律法ののろいとは何かが具体的に記されています。

それは、病気や貧困、精神的な苦しみ、親子関係や人間関係の破たんなどです。(祝福については同1節~13節参照更に詳しい説明は、ぜひ束縛と呪いからの解放のページもご覧ください。

●あなたもこの素晴らしい救いがほしいですか?

イエス様が、あなたの身代わりとなって、あなたの罪と呪いを負って十字架に架かって葬られました。そして、三日目に死人のうちからよみがえられました。そのことを信じるなら、あなたはこれらの素晴らしい救い・永遠のいのちと、この世にあってもたくさんの祝福や人生の目的が与えられます。もし信じることを決心されたなら、どうぞ次のお祈りを声に出してして祈ることをお勧めします。そう、救いは今です!

 天のお父様、私は今日、イエス・キリストを自分の救い主と信じる決断をします。私は自分の罪を認め悔い改め、これからは聖書的に生きていく決断をします。イエス様、私のために十字架に架かってくださり、すべてののろいを負って下さったことを感謝します。よみがえられたことを信じます。私にも永遠のいのちを与えられたことを感謝します。どうぞ今イエス様が私の心に住んでください。そしてこれからの私の人生を導いて下さい。イエス様のお名前を通してお祈りします。 アーメン

罪の告白と悔い改めやイエスを信ずる信仰告白が重要であるのと同様に、水のバプテスマ(洗礼)を受けることも救いのプロセスの最重要事項です。また救われて後の信仰の成長やクリスチャン同士の交わりのために、そしてなにより心から神様を礼拝するために、みことばを正しく伝えているキリストの御体なる教会と繋がることをお勧めします。 

信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。

マルコの福音書16章16節

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